ひっそりとMamaページ(かなりジミーに書いてます)で偲ぼうと思っていたのですが、
みなさんに知って頂こうと・・・こちらに載せることにしました。
栗が旅立って、4年半が過ぎました。
今はまだ・・・命日に偲んであげることが出来ないワタシです。
あまりに鮮明に思い出して、罪の深さに怖くもなるのです。
(ワタシにとって、栗の命を奪ったのは最大の罪だからです)
栗は我が家で3ピキめのワンコ。
ジーズー(チョコ)マルチーズ(ミルク)
そして、ぱぱが念願だった犬種、チョコが旅立って寂しくなり、
ワンコご飯を買いに行ったペットショップで、ケアーンテリアに出会い。
即効!!いろいろなショップを検索し、コ〇マで迎えました。
今思い出しても、
栗とは1年半しか過ごせなかったのに、思い出は溢れるほどあります。
栗がとってもフレンドリーな仔で、いつも一緒にいたからかな。
そんな栗の毎日のお散歩は自転車に乗せて、朝晩とも深谷通信隊(もとは米軍基地)に、
周囲が約1キロでスゴーく広いの。
走るのが大好きな仔だったから(運動量はらくみかりんよりはるかにスゴーい!)
そんな通信隊内で起きてしまったことでした。。
その当時は、通信隊内では朝はフェンスに囲まれた建物の中(一般の人は入れません)を
午後は敷地内を巡回車(軽自動車)が走っていました。
朝はフェンズ越しに車とワンコを一緒に競争させている方々がいました。
そんな様子を見ていた栗が、
その車を見ると一緒に走りたがり、
興奮するようになっていたので、訓練させなくてはと思っていた矢先でした。
すべてが悪い方向にいってしまったのです。。。。
その時、なんだか忙しくて疲れていたし、
いつもボール遊びする奥の広場が空いていなかった。(道の傍の野球場になり)
そこからでは死角で巡回車の発見が遅くなった。
突然にリードを引っ張られ、
風が吹いていて、ビニール製の軽いロングリードだったので飛ばされしまった。
捕まえてーーー!!!って叫びながら走ったけれど・・・
どうしても・・・栗はいっしょに走りたかったんでしょう。
ワンコと触れ合うように車に触れてしまったんです。
ここまで書けるように・・・
4年半の月日がかかりました。
ワタシの大きな罪で最愛の栗を逝かせてしまったのです。。
ケア-ンの素晴らしさを教えてくれた 栗
栗がいたから、
今のワタシ達があるのです。
だから、
ステイをさせる、アイコンタクトで指示をする。
らくりん出来ているかな??
来年からは栗の命日にも想ってあげなくては・・・
栗・・栗・・・大好きだったよ。。
今回はコメント欄は閉じておくことにしました。
今のワタシの気持ちを読んで頂けたら幸いです。。










